ホタル、終了?

ホタルが飛び出してから、おかげさまでディナータイムにお客様によくご来店頂いております。
誠に有り難うございます。

でも・・・・そろそろホタルの時期も終わりに近づいてきたのかな?って感じはします。
お客様の、「1匹しか見れなかった」というようなお話もよく伺うようになりました。

夜の哲学の道をたくさんの方がそぞろ歩く風景はなかなか情緒があっていいのですが、そろそろこの光景も見れなくなるのかなと少し残念です。

でもね。
確かに蛍は少なくなりましたが、夜の哲学の道は実はなかなか素敵ですよ。
そぞろ歩くのも良いし、しっぽりカップルでしけ込むのも雰囲気あって良い感じです。

そぞろ歩いて、ちょっとほっこりしたいな、なんて時には、ぜひぜひ当カフェへどうぞ。
って、なんか結局最後は営業ブログになってしまうのですが(^_^)
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# by cafeterrazza | 2007-06-21 19:11 | 自然

お散歩と観光と哲学の道と、北欧のジャズ

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最近、当カフェでは北欧のジャズがよく流れています。

ジャンルや地域や血液型って十把一からげには出来ないものです。
とは言うものの、でもやっぱり聴いた時の印象というのはどこか共通する点も多く、例えば北欧のジャズの場合、黒人のような泥臭さや危うさよりも、「透明感」のようなものを強く感じることが出来ます。

ところで、この「透明感」というのは、シチュエーションによっては「さみしさ」を感じたりします。
だから、冬に寒々とした哲学の道のカフェで流す音楽としてどうかなと思って、あまりかけていませんでした。

でも、いまの時期くらいの、徐々に暑くなっていく季節には良い清涼剤になるかなって思っています。
最近はランチタイムによく「Lars Jansson Trio」の『Hope』ってのをよくかけています。

暑い最中のお散歩や観光の途中ふっと入ったカフェでのひと時。
そんな時に、ほんのちょっとでもほっこり出来るひとつの要素になればいいかなって感じで。
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# by cafeterrazza | 2007-06-13 10:13 | music

当カフェは法然院さんとご近所なのデス。 

当カフェは法然院さんの近くにあります。
ということで、いきなり観光案内「法然院編」デス。

まずは概要から。
建立は鎌倉時代。
法然が弟子たちと共に修行した草庵に由来するそうです。
江戸時代になって知恩院さんの偉い人「万無」が、法然ゆかりの地に念仏道場を建てることを発願して、それが今回ご紹介する「法然院」となったとか。

場所は哲学の道の1本山側の道沿いにあり、銀閣寺から南禅寺の方向へおよそ15分くらい・・・。

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こちらはアプローチ。
幅広の石段に木漏れ日が落ちています。
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左に90度曲がると、石段の向うに山門が。
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石段の灰色と高い木々の幹の茶色、葉の緑。そこに木漏れ日が挿す様が美しいです。
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こちらが山門。茅葺きでシブめ。
派手さはないけれど、周囲の風景とぴったりあっています。
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山門をくぐると砂を盛った造形物が。
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お茶菓子のようなカタチの砂の造形物は白砂壇(びゃくさだん)と言うそうです。
「水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味している。」
(法然院さんの公式HPより抜粋)


石段を下りて白砂壇の間を歩く。
山門の方を振り返るとこんな感じ。
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白砂壇と山門の組み合わせが良い絵になってます。



本堂の方に向かう道には紫陽花が咲いてました。
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経堂から本堂の屋根を見る。
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講堂ではよく展覧会や作品展をされています。
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境内は無料で散策できます。
よく手入れがされている境内は哲学の道の側、山の麓という立地もあって、お散歩するととても気持がいいです。

なんかいわゆる「癒し」とは違って、背筋をしゃんとさせてくれて精神をリニューアルしてくれるような、そんな「癒し」を得ることが出来る、そんな場所ですので哲学の道におこしの際にはぜひ足を伸ばされてはいかがでしょうか。

そして、ついでにもしよろしければ・・・いえ、あくまで「もしよろしければー」ですが(^_^)、当カフェでお茶でまったり、なんていかがでしょうか。

★Map
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# by cafeterrazza | 2007-06-12 02:55 | 観光

ウサギさんがカワイイ、岡崎神社。

たまには観光情報でもどーでしょうか。

今回ご紹介するのは『岡崎神社』。
哲学の道からはちょっと外れたところにありマス。
位置的には、有名な「黒谷さん(金戒光明寺)」の南となりくらいになるのでしょうか。


桓武天皇の平安京遷都の時、王城鎮護のために平安京の四方に建立された神社のひとつだそうです。
もう1200年以上も前の話。

ここはお社の構えが立派デス。
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拝殿の正面には山型の千鳥破風と湾曲した型値の軒唐破風が付いています。
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ここは、古くから産土神や安産の神として崇敬者の信仰を集めていたそうです。
「子だくさん」にちなんで、この神社のシンボルキャラクター(?)はウサギです。

あ!
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こんなところにウサギさん発見!
周囲には子宝や安産を祈願した絵馬がいっぱいです。

ウサギ、どアップ!
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# by cafeterrazza | 2007-06-05 05:26 | 観光

哲学の道のホタル、飛んでます!

哲学の道は、源氏蛍の生息地として有名です。
市街にとても近い場所なので、シーズンには多くの方が訪れます。

そろそろ今年も飛びはじめてるようですよ、蛍。
今宵も疎水沿いには、蛍の光を一目見ようという方々が多数。
蛍の時期ばかりは真っ暗な哲学の道にもちょっとした活気が生まれます。

気候も穏やかな宵のひと時、蛍の光を求めながらのんびり散歩なんていかがですか。
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# by cafeterrazza | 2007-06-04 01:09 | 自然

当カフェの「実は」・・・

当カフェの実は・・・

実は・・・『ヒューガルデン・ホワイト』を見くびっていました!スイマセン!
飲み口が軽く、スイスイのどを通っていく感じなので「ちょっとパンチとコクの弱い、飲み応えのない物足りないビールかな」と思っていたんです。実ワ。
スパイシーさが特徴の同じヒューガルデンの『グラン・クリュ』や『禁断の果実』と飲み比べると、その印象はなおさら。

でもね、新しく「ヒューガルデン専用グラス」を導入したんですね。先日。
で、試しに飲んでみたら、これがなんというか印象がものの見事にびっくりするくらいに変わりました!!


飲み口が軽く、スイスイのどを通って行くのは一緒なのですが、飲んだときの芳醇なフルーティとも言える香りの立ち方がね、もう全然違うんですよー!

よく、「ワインはグラスで味が変わる」なんていうのを聞きますが、コレ、ビールにも当てはまるようです。
一気に当カフェの一押しビールにのし上がりました!

これからの暑い夏、飲み口の爽やかな『ヒューガルデン・ホワイト』を専用グラスでいかがですか?
ラベルもカッコイイので、目でも楽しめますヨ。
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# by cafeterrazza | 2007-06-02 18:45 | お酒

最近の哲学の道

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この時期は桜や紅葉の比べてはるかに観光客も少なく、ある意味最も哲学の道らしい穏やかな雰囲気を味わうことが出来ます。
疎水の流れをぼーっと眺めながら散歩も良いですし、物思いに耽りながら初々しい新緑の空間を歩くのも良いもんです。
途中には八つ橋屋さんやカフェも点在してますから、疲れたらちょっと休憩なんてこともできますしネ。

あ、その際はぜひ八つ橋屋さんの向かいにある当カフェにもお立ち寄りくださいネ。
美味しいコーヒーやスイーツ、ゴハンをご用意してお待ち申し上げております!
無線LANも備えておりますので、お手持ちのPCでネットにアクセスも出来ますよ。


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こちらはご近所さんのワンちゃん。「カメラなんて向けてねーで、水くれよう」なんて思ってるんでしょうか。
カメラに向いてくれませんでした。しくしく。

哲学の道ではワンちゃんのお散歩は日常風景です。
当カフェにもいっぱい遊びにいらっしゃいますよ。
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# by cafeterrazza | 2007-05-30 01:41 | 自然

おサルもお花見?

昨日の昼下がりのこと。
常連さんに「あそこ見てみて」と指差された店の向かいのお家の庇をみると、なんとお猿さんが。
哲学の道は山のふもとに沿うようにして立地していますから、不思議ではないと言えば不思議ではないのですが、でも急に住宅の屋根にお猿を見かけるというのはなんとも不思議な光景でした。
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# by cafeterrazza | 2007-04-18 10:58 | 自然