カテゴリ:観光( 11 )

おれたちの秋は終わった・・・・

土日明けの月曜日。
そして今朝の雨。
紅葉シーズンも一区切りといった感じです。

と同時に、観光地に立地する当カフェの秋の忙しさもひと段落といった感じになると思います。
そういう意味で、このタイトル。
甲子園の球児よろしく我々スタッフにとって非常に実感のこもった言葉なのデス。
ふーっ、おわった・・・・みたいな。

これからは寒くなっていく一方ですが、だからこそ人の数も少なく逆に落ち着いて京都を楽しむことが出来るとも言えます。
”ツウ”と呼ばれる方は「12月の京都がいいよね」なんて仰ってます。
確かに年の瀬のせまってゆく京都の風情を楽しむのもまた格別ですよね。
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by cafeterrazza | 2007-12-03 08:13 | 観光

哲学の道紅葉速報!11月28日号

出勤前の正午頃に哲学の道をぶらぶらしていましたが、さすがに平日でも多くの観光の方々でにぎわっています。


下の写真の安楽寺は、哲学の道から1本山側に入った通り。
この辺りの哲学の道は、正直住宅ばっかりで面白くないので、哲学の道散策の折には銀閣寺~洗心橋~法然院~安楽寺と歩くのが正解かと。


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by cafeterrazza | 2007-11-28 18:46 | 観光

哲学の道紅葉速報!11月27日号

一週間ほどあいてしまいましたが、そのあいだにずいぶん紅葉すすんだようですね。

3連休は当店にも多数お客様のご来店を頂きました。

たぶん通常の4から5倍!

京都のこのような場所で飲食をしている限り、シーズンとは切っても切れない関係なんだなと改めて思った次第です。


さて、下は今朝の安楽寺と法然院。いい感じです。

こちらは安楽寺の山門
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こちらは法然院の山門
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by cafeterrazza | 2007-11-27 08:27 | 観光

哲学の道紅葉速報!11月22日号

今日はちょっとだけ哲学の道を離れます。

こちらは哲学の道より少し西の「真如堂」です。


こちらもずいぶんと観光の方が増えています。

紅葉の方は5~6分といった感じでしょうか。

こちらは石段のアプローチ。
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こんなのもあれば、
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こんなのもあるといった感じ。
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来週から再来週にかけてくらいがピークなんでしょうか。
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by cafeterrazza | 2007-11-22 17:49 | 観光

哲学の道紅葉速報!11月21日号

ずいぶん観光客の方が増えてきました。
ちょっとまだ早いかんじですが、でももう言うてる間に見ごろとなるんでしょうね。

写真は法然院の山門をのぞいた感じ。
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by cafeterrazza | 2007-11-21 19:38 | 観光

哲学の道紅葉速報!11月20日号

今朝の大豊神社の境内デス。
やっぱり街中よりは遅め
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by cafeterrazza | 2007-11-20 08:14 | 観光

哲学の道紅葉速報!その3

今朝の安楽寺山門です。

今朝の京都新聞では永観堂の紅葉が報じられていましたが、すこし北の山裾にある安楽寺は、まだ、といった感じです。

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by cafeterrazza | 2007-11-19 15:33 | 観光

哲学の道紅葉速報!その2

当カフェの裏にある法然院さんはこんな感じ。
色づけば、手前の緑のところとかが実に綺麗に染まります。
2007.11.15.朝11:30頃
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by cafeterrazza | 2007-11-15 18:19 | 観光

哲学の道紅葉速報!

出勤前に哲学の道をぶらぶらしてみました。


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こちらは安楽寺。
まだ色づいてないみたいですね。
わずかに奥のほうにほんの少しだけ色づきが確認できました。



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こちらは大豊神社。
縁結びの「狛ねずみ」さまでも有名。
こちらはおとなりの庭の木々が色づいてました。
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総じて哲学の道の紅葉はあともう少し、といった感じでしょうか。
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by cafeterrazza | 2007-11-13 08:18 | 観光

当カフェは法然院さんとご近所なのデス。 

当カフェは法然院さんの近くにあります。
ということで、いきなり観光案内「法然院編」デス。

まずは概要から。
建立は鎌倉時代。
法然が弟子たちと共に修行した草庵に由来するそうです。
江戸時代になって知恩院さんの偉い人「万無」が、法然ゆかりの地に念仏道場を建てることを発願して、それが今回ご紹介する「法然院」となったとか。

場所は哲学の道の1本山側の道沿いにあり、銀閣寺から南禅寺の方向へおよそ15分くらい・・・。

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こちらはアプローチ。
幅広の石段に木漏れ日が落ちています。
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左に90度曲がると、石段の向うに山門が。
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石段の灰色と高い木々の幹の茶色、葉の緑。そこに木漏れ日が挿す様が美しいです。
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こちらが山門。茅葺きでシブめ。
派手さはないけれど、周囲の風景とぴったりあっています。
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山門をくぐると砂を盛った造形物が。
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お茶菓子のようなカタチの砂の造形物は白砂壇(びゃくさだん)と言うそうです。
「水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味している。」
(法然院さんの公式HPより抜粋)


石段を下りて白砂壇の間を歩く。
山門の方を振り返るとこんな感じ。
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白砂壇と山門の組み合わせが良い絵になってます。



本堂の方に向かう道には紫陽花が咲いてました。
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経堂から本堂の屋根を見る。
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講堂ではよく展覧会や作品展をされています。
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境内は無料で散策できます。
よく手入れがされている境内は哲学の道の側、山の麓という立地もあって、お散歩するととても気持がいいです。

なんかいわゆる「癒し」とは違って、背筋をしゃんとさせてくれて精神をリニューアルしてくれるような、そんな「癒し」を得ることが出来る、そんな場所ですので哲学の道におこしの際にはぜひ足を伸ばされてはいかがでしょうか。

そして、ついでにもしよろしければ・・・いえ、あくまで「もしよろしければー」ですが(^_^)、当カフェでお茶でまったり、なんていかがでしょうか。

★Map
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by cafeterrazza | 2007-06-12 02:55 | 観光